【5年生】海洋環境を守る学習
松山港湾・空港整備事務所の方々をお迎えして、海の環境を守る仕事の学習を行いました。地球温暖化など世界規模で環境が悪化していることを1学期に学習しました。2学期は、身近な愛媛の海について、自分たちでテーマを決めて調べています。きれいだと思っていた海が汚れていることにショックを受けた児童が多くいました。また、その原因の多くは、プラスチックごみであることから、陸からのごみが、海へと流れていることを実感しました。海洋環境整備船「いしづち」によって多くのごみが回収され、環境の悪化を防いでいることを知りました。今日の学習から、環境回復に向けて様々な取り組みがあることを知ると同時に、自分たちができることもたくさんあると気付きました。振り返りでは、「マイクロプラスチックごみは、海洋環境整備船でも回収不可能と聞いて、プラスチックごみは絶対に落としてはいけないと思いました。次からは、道後公園でごみを見つけたら拾いたいです。」など、環境問題を真剣に考えた感想をたくさん発表することができました。