劇団四季「王子と少年」
2026年2月12日 17時19分2月10日に6年生は市民文化会館で劇団四季の「こころの劇場」で「王子と少年」の観劇をしました。
子どもたちは、本格的なミュージカルを観て、歌声のきれいさや声量、ダンスや舞台セットのすごさなどに感動していました。
「大切なのは、姿かたちではなく、本当の自分らしさを見つめること。」というメッセージをしっかりと受け取っていました。
2月10日に6年生は市民文化会館で劇団四季の「こころの劇場」で「王子と少年」の観劇をしました。
子どもたちは、本格的なミュージカルを観て、歌声のきれいさや声量、ダンスや舞台セットのすごさなどに感動していました。
「大切なのは、姿かたちではなく、本当の自分らしさを見つめること。」というメッセージをしっかりと受け取っていました。
2月9日(月)。昨日からの大寒波で、夜の間に松山でも雪が降りました。
温暖な松山市では、ちょっとした積雪でも大変です。道路も凍結して車ものろのろ運転でしたが、子どもたちは大喜び。めったにできない雪遊びを楽しみました。
寒さに負けない、元気な歓声が朝の道後小学校に響いていました。でも、インフルエンザの感染も気になります。外で遊んだ後はしっかりと手洗いうがいをしてくださいね。
国語科では、聞きたいことを落とさないように聞くという学習を行っています。
それぞれ聞きたいことを決め、休み時間を使って先生方にインタビューに行きました。
生活科では、12月に植えたチューリップの球根から芽が出始めたので観察しました。
子どもたちは、親指くらいの小さな芽を見て、きれいな花を咲かせてねと話し掛けていました。
2月4日(水)。今日の6時間目はクラブ活動です。いつもは、4年生以上の活動ですが、今日は特別に3年生が見学しにきました。
クラブ見学に行くと、「一緒にやってみようよ。」「バドミントン上手だね。」と、高学年が優しく誘ってくれます。3年生も一緒になって楽しむ一場面もありました。
「僕は絶対にパソコンクラブに入る!」「手芸クラブも楽しそうだよ。」「卓球やサッカーも楽しそうだね。」
3年生は口々につぶやき、来年からのクラブ活動に大きく胸を膨らませていました。
図画工作で、紙版の絵をつくりました。
テーマは「動いているぼく・わたし」です。
「走っているところにしようかな。」「ダンスをしているわたしにしよう。」
紙で人の型を作り、動いている様子が分かるように手足の向きを考えました。
今日は、いよいよ刷り作業です。
ローラーで版にインクを付け、紙を載せてバレンで丁寧にこすりました。
「わー!すごい」「動いてる感じが出ているよ。」
きれいに刷れた作品を見て、みんな大喜び。
初めての紙版画に挑戦し、大満足の2年生でした。
2月3日火曜日、4年生は、総合的な学習の時間で福祉体験学習を行いました。
講師の方に来ていただき、手話を体験するチームと介助犬の体験をするチームに分かれて活動しました。
手話チームでは、言葉を使わずに口の動きや表情、ジェスチャーだけ使って伝えるゲームをしました。
また、自分の名前や好きなものを伝え合うなど、手話での簡単な会話の仕方を教えていただきました。
介助犬チームでは、介助犬の仕事の様子や、介助犬にできることとできないことなどについて教えていただきました。
また、自分が落としたものを、友達と介助犬に拾ってもらい、そのときの気持ちの違いなどを体験する活動をしました。
活動を通して、相手の立場になって考えることや、自分たちにできることを進んで行っていくことの大切さなどを学びました。
これからの自分たちの生活や学習に生かしていけたらと思います。
2月1日(日)。冬の厳しい寒さの中、第63回愛媛マラソンが開催されました。道後小学校の先生も2名参加しましたる
冬とはいえ風も強くなく、抜けるような晴天です。史上最高の参加人数の愛媛マラソンで、国道196号線はランナーでいっぱいになりました。この中のどこかに、道後小学校の2人の先生が走っていらっしゃいます。
2人とも無事完走したとのことです。元気いっぱいの先生に拍手。そのエネルギーを道後っ子にしっかりと伝えていただきたいと思います。
5年生は、にぎたつ会館で「令和!道後尋常中学校の日常」という体験型演劇を観て、体験してきました。
子どもたちは、明治時代の生徒として「坊っちゃん先生」の授業に参加し、「坊っちゃん」の世界観を楽しみました。
令和と明治の時代背景や価値観の違いを楽しく体験する中で、令和の時代に生きる自分自身について考えるよい機会になりました。
プロの俳優の方と一緒に演技するというとても貴重な時間を過ごせて、子どもたちは大満足で会場を後にしました。
体育委員会主催の「スローアンドキャッチラリー大会」の6年生の部が今日行われました。
「ボールこっち!」「上に投げるよりもまっすぐ投げる方が時間がかからないよ」
アドバイスしつつ、これまでの記録を越えること、そして学年1位を目指して大会に参加しました。
優勝したのは、4組 138回でした!
体育の授業では、Tボールをしています。
どちらかというとソフトボール投げは不得意という児童が多いため、基礎からの練習を始めました。
ボールの投げ方では、横に構えて、腰をねじるように投げることを意識しながら練習しました。
子どもたちは、早くバットを使ってゲームをすることを楽しみにしているようです。
1月26日から、体育委員会の主催で「どうごピック」が、体育館を会場に開催されています。
「どうごピック」とは、各学年が運動会の4色に分かれて、対決するゲーム大会です。ゲームは「えひめITスタジアム」の種目の一つ、キャッチ・アンド・スローラリー。各クラス2グループに分かれて3分間の間に、何回のキャッチボールができるか競うゲームです。
月曜日、体育館に対戦する3年生と4年生が集まり、競技開始です。
簡単なようで、意外と難しいキャッチボール。ボールが行き来する間、応援の声が体育館に響きました。
これから3日間、各学年の対戦が行われます。体育委員会の皆さんも、会の進行に頑張っています。
生活科の時間、来年度の1年生へのプレゼント作りをしました。
色紙で飾った紙皿の表にメッセージカードを貼り、裏には自分たちが育てたアサガオの種を付けました。
1月29日(木)の交流会が楽しみです。
「もっとよく動くにはどうしたらいいだろう?」
よく動く友達のおもちゃと比べたり相談したりしながら
夢中で作って何度も試しています。
次は、「どうやって遊んだら楽しい?」と
おもちゃごとにグループを作って遊び方を相談しています。
1年生に楽しく遊んでもらえるよう、活動しています。
1月22日(木)。3年生の算数は、三角形の学習です。二等辺三角形や正三角形について調べたり、角の考え方を学んだりしています。今日は、正三角形を敷き詰めて、いろいろな形を作りました。
「正三角形ができた。」「六角形ができたよ。」だけではなく「キツネの形になった。」「観覧車の形になったよ。」など、ユニークな発表もたくさんでてきました。三角形の敷詰めを通して
、図形の楽しさに触れる時間になりました。
さて、昨日のマラソン大会も非常に寒い一日でしたが、今日はさらに厳しく、昼前には雪が降りました。
めっちゃ寒い。それでも子どもたちは窓を開けて大騒ぎです。
雪も上がり、昼休みの時間には太陽が出て、子どもたちは外に出て、元気いっぱいに遊んでいました。
寒さに負けず、道後っ子は冬も元気に過ごしています。
1月21日(水)。一昨日から一転、今日は厳しい寒さになりましたが、予定通り道後っ子マラソン大会が開催されました。
朝、運動場に集合し、軽く準備運動をしてから出発です。
5分くらいで、会場の道後公園に到着します。学年ごとに会場に集合して、マラソンを始めます。一番最初は4年生でした。
この後、3年生がマラソンを行いました。初めて道後公園の外周を走るのでねみんな緊張していましたが、頑張って走り抜けました。
この後、1年生をはじめとして2年生、5年生、6年生が道後公園を走り抜けました。順位が上がり大喜びする子もいれば、思い通りに走れなくて涙する子どももいました。でもみんな全力を出し切って頑張ったことには間違いありません。最後まで走りぬいた道後っ子に、大きな拍手を送りたいと思います。そしてお疲れさま。今日はゆっくりと休んでくださいね。
1月21日水曜日、道後小学校に新しいタブレットが届きました。
家庭科室に自分のタブレットを取りに行き、学級全体で動画を見ながら初期設定を行いました。
子どもたちは、前のタブレットとの違いを確かめる中で、新しいタブレットにも慣れてきたようでした。
タブレットの使い方の決まりを守り、正しく丁寧に使用してもらえたらと思います。