7月31日(木)。夏休みに入ってほぼ2週間がたちました。昨日のカムチャッカ半島沖の大地震で、瀬戸内海にも津波が押し寄せたことには驚かされました。昨年の8月に「南海トラフ地震注意」が発表されたように、日本でもいつ地震が起こるかわかりません。
道後小学校では、夏休み中に行われる避難器具の点検が行われています。


3階や4階の校舎から脱出する避難袋の点検です。火災等で階段が使えない場合の避難用に使われるものですが、毎年この時期に安全点検をしています。
「天災は、忘れたころにやってくる」とは、文学者で科学者でもあった寺田寅彦氏の言葉ですが、防災には常日頃からの注意が大切です。子どもたちの安全のため、学校でも心がけたいと思います。
7月16日(水)、1年生は全学級、校長先生の「夢をかなえる授業」を受けました。
幸せになるためには、なかよくなることが大切であることを楽しく学びました。
なかよくなるための「プラスの言葉」をたくさんつかっていきたいと思います。


今月の歌「南の島のハメハメハ大王」を毎朝のりのりで歌っています。
そこで、「もし南の島に行きついたら」というテーマで行いました。
話し始めは困惑ムードでしたが、
「みんなでいかだを作って魚を取って食べます。家も作ります。」
「みんなで海で水遊びをします。」とみんなで盛り上がりました。
また、「困っている人がいたら助けたり、協力できるところです。」
「あいさつができます。」学級のいいところについても話しました。




4年生は、理科の学習で夏の季節と生き物についての学習に取り組んでいます。
春の気温や植物の様子について学習したことを思い出し、夏との違いを予想したり、
実際に外に出て、植物や生き物について調べたりしました。
気温も高く、熱い中での活動でしたが、熱中症に気を付けて楽しく学習しました。

6年生は、家庭科の調理実習で野菜炒めとスクランブルエッグを作りました。
友達と協力しながら、準備や片づけをしたり、野菜を切り、炒めました。
自分たちで作った料理はおいしかったようです。

アサガオの花が咲き始めました。子ども達も笑顔で報告しあっています。
しぼんだ花を使ってみんなで色水を作って遊びました。
まだつぼみの子は、葉っぱを使って挑戦しました。きらきらしてとてもきれいです。


プールでの約束を守りながら、4回の学習を終わりました。
水中で息を止めて伏し浮き、息を吐きながらの宝拾い、け伸びなど
一秒でも長く浮いたり、宝を拾ったりと目当てをもって学習しています
16日(水)にプール納めの予定です。




7月4日(金)。もうすぐ楽しい夏休みです。3年生の理科は生き物の育つ様子を観察する学習が続いています。
これまで、キャベツで育てたモンシロチョウの大きくなる様子などを観察しました。さなぎからモンシロチョウが羽化したときは、大喜びで見送りました。

さて、今朝は大きくなってきたホウセンカの観察です。ほんのちいさなたねを植えてから、ほぼ2か月。大きなものは30㎝に迫るまでに生長しました。


3年生のホウセンカは、夏休みの間は、子どもたちの家庭で観察する予定です。個別懇談の時に、持って帰ることをお願いしますのでよろしくお願いします。