大洲 集団宿泊活動2
2025年6月24日 09時53分入所式
大洲に到着しました。
車酔いの子もいましたが、みんな元気です。
ワクワクが止まらない子もいます。その分、所の方の話は一生懸命聞いています。
入所式
大洲に到着しました。
車酔いの子もいましたが、みんな元気です。
ワクワクが止まらない子もいます。その分、所の方の話は一生懸命聞いています。
出発式
ワクワクドキドキの1泊2日が始まりました。
元気で行ってきます。
4年生は、総合的な学習の時間の「ハートフル道後」の活動で、道後の町の福祉について調べたことを、リーフレットにまとめています。
目の不自由な方や車いすの方、外国の方などに対して、道後の町にはどのような優しさがあるのか調べる活動を通して、
自分たちの暮らしている町の良さに気付いたり、みんなが生活しやすい町とはどんな町なのかを考えたりしました。
この後、自分たちが調べたことを友達と伝え合う中で、もっと理解を深めていく予定です。
今日は「朝の読み聞かせ」の日で、保護者の方々がそれぞれの学級に読み聞かせに来てくださいました。
子どもたちは読み聞かせの時間が大好きで、目を輝かせてお話に聞き入っている姿が見られます。
6年生の2学級には、伊予弁を次の世代に継承しようと語り部活動を続ける「お伽座」の方が来てくださいました。
方言で語られる不思議なお話、少し悲しいお話の世界に引き込まれました。
改めて伊予弁のあたたかさを感じる時間になりました。
読み聞かせのボランティアの皆様、ありがとうございました。
1年生は、6月17日(火)にプール開きを行いました。
初めての学校のプールにわくわく、どきどきでしたが、しっかりと約束を守って活動できました。
19日(木)の2回目は、友達と水をかけ合ったり、宝拾いをしたりして楽しみました。
6月17日(火曜日)、4年生はプール開きをしました。
安全に水泳学習を行うためのルールを確認した後、各クラス1名が今年の水泳学習のめあてを発表しました。
潜る運動や浮く運動をした後、最後に泳力テストを行い、今自分が泳ぐことができる距離を測りました。
水泳の授業を通して、少しでも水泳に慣れたり、泳げる距離を延ばしたりすることができたらと思います。
6月17日(火)の午後から、3年生は自転車の安全で正しい乗り方を学ぶ、自転車安全教室を行いました。ただ、熱中症が心配されるため、今回は体育館での実施です。
自転車は、3年生の自宅から借りました。また、自転車の見守りにお家の方々の協力もいただいて、実施することができました。
開会式の後、交通指導員さんや交通安全協会さんの安全についてのお話を聞きます。そのあと自転車の乗り方教室です。
体育館に、信号や横断歩道を配置した自転車コースを作成して、自分たちの自転車を使って道路の横断の仕方や右折、左折の仕方を練習します。指導員さんの話を聞いて、どの子も真剣に練習に取り組みました。また、自転車だけでなく、コースを歩いてみることで、交通ルールの体験もしました。
まもなく、子どもたちの活動範囲が広がる夏休みが始まります。その前に安全教育をすることは、交通事故を防ぐためにも大切です。この機会に、もう一度身の回りの交通安全について考える機会をもち、楽しく安全な夏休みを目指します。
楽しみにしていた町探検に行きました。
「たくさん質問できました!」「今度家族と一緒に行ってみたいな。」
「レアな虫がみられてうれしかったです。」「生きている魚にさわったよ。」
「人気なメニューを知れてよかったです。」「足湯に入ったら、疲れが取れたよ。」
それぞれが聞いたり見たりしてきたことを、発信する予定です。
時間を作って子どもたちのサポーターとして町探検に協力してくださった保護者の皆様、ありがとうございました。
おかげで子どもたちは、安心して探検をすることができました。感謝します。
6月12日(木)の5校時は人権参観日でした。友達と仲良くすること、権利と責任に関することなど、様々な切り口で人権について考える授業を行いました。
参観授業の後、地震の避難訓練の後の保護者との引き渡し訓練を行いました。地震だけでなく、これからは豪雨による引き渡しも想定されます。特に道後地区は冠水しやすい場所が多く注意が必要です。この機会に、家族で避難の仕方など話し合われてはいかがでしょうか。
「楽しく安全に水泳学習を頑張ります。25m泳げるようになりたいです。」
代表児童の意気込みで、今年度の6年生の水泳学習が始まりました。
曇り空の下のプール開きだったのですが、それに負けないくらいの元気よさ。
最後には、お楽しみの「大波遊び」で気持ちも最高潮!
しかし、安全に気を付けて学習をすることを忘れず、「バディー」は毎回真剣に。
去年の自分を越えられるよう、目標をもって取り組んでいきます。
育てている野菜が、少しづつ大きくなってきています。
「ぼくのも花が咲いたよ!」
「せっかく咲いた花が落ちました・・・。」
「その後に実ができるから、大丈夫だよ。」
など熱心に育てています。
「大きくならないよ。」「肥料はいつやったらいいの?」
「はっぱが虫に食べられている。」
といった困りごとも出てきたので、調べながら育てています。
昨年、西日本大会に出場した道後小学校の金管バンドですが、今年も新しいメンバーを加えて練習が始まりました。
今年は練習する曲も新しくなり、7月のバンドフェスティバルに向けて、熱心に練習しています。新しくメンバーに加わった4年生も、先輩の指導を受けて担当楽器の練習を始めました。
今年も、きっと素晴らしい演奏を披露できると思います。がんばれ、金管バンド部!!
6月7日(土)。今日は、道後小学校の体育館と運動場・インターロッキングなどで道後地区自主防災訓練が行われました。
体育館で全体の話を聞いた後、グループに分かれた訓練が行われました。
体育館では、避難時の段ボールベッドを作る訓練が行われました。出来上がったベッドは頑丈で大人の人が寝ても大丈夫です。プライバシー保護のための切りも設置されました。
インターロッキングには、阪神大震災と同じ震度7を体験できる起震車が来ました。あまりの揺れに立ち上がることができません。地震の恐ろしさを実感しました。
また、ライフラインが切断されたときの電源として、電気自動車のバッテリーを利用する方法の講習もありました。運動場では消火器や防災ペンチの使い方、校舎裏では防災用の給水栓の利用の仕方が紹介されました。
子どもたちも参加していました。大規模災害はいつ訪れるか予想がつきません。日頃から、防災の意識を高めたり、用具の使い方を練習したりして、慌てずに対応できる意識を高めたいと思います。
6月6日(金)にすもう総体がありました。
放課後に一生懸命練習し、技と心を磨いてきました。
その練習の成果を十分に発揮し、全力を尽くしていました。
6月5日(水)。今日の6時間目は、第2回目のクラブ活動でした。第1回目の活動は役員を決めたり、活動計画を立てたりしていたので、本格的な活動は今回からになります。
レクリェーションクラブは、インターロッキングで道具を使ったゲームを楽しみました。
室内ゲームクラブは、将棋・オセロゲーム・トランプの3つのグループに分かれて、それぞれで対戦して楽しみました。
このほかにも、スポーツクラブや卓球クラブ、外部講師を招いた茶道クラブやなど、全部で13のクラブ活動があります。これから順次活動の様子紹介していきます。