高齢者疑似体験を行いました。(4年生)
2025年11月7日 16時08分11月6日(木曜日)、4年生はクラスごとに高齢者疑似体験を行いました。
高齢者の方の大変さや気持ちを少しでも感じられるように、体や手足に重りを付けたり、
軍手や視界をぼやけさせるゴーグルを付けたりしました。
自分たちが普段何気なく行っている階段の上り下りや、立ったり座ったりすることが
高齢者にとってどれだけ大変なことのか体験することができました。
11月6日(木曜日)、4年生はクラスごとに高齢者疑似体験を行いました。
高齢者の方の大変さや気持ちを少しでも感じられるように、体や手足に重りを付けたり、
軍手や視界をぼやけさせるゴーグルを付けたりしました。
自分たちが普段何気なく行っている階段の上り下りや、立ったり座ったりすることが
高齢者にとってどれだけ大変なことのか体験することができました。
6年生が松山市連合音楽会に参加しました。
緊張した面持ちで舞台に立ちながらも、曲が始まるとすばらしい歌声と演奏がホールいっぱいに響き渡りました。
以前道後小学校にいらっしゃった他校の先生方からも嬉しいコメントを頂きました。
午後からは「坂の上の雲ミュージアム」と「こども本の森」の見学。
「こども本の森」では、各学級15分という限られた時間でしたが、お気に入りの本を選び、暖かい日差しを浴びながら一心に本を読む児童の姿が見られました。
朝早くからのお弁当、市民会館でのご観覧、ありがとうございました。
来週はいよいよ道後小学校の音楽発表会です。
体育館に響き渡る「いのちの歌」と「天地人」をどうぞお楽しみに。
11月5日(水)。秋も深くなってきました。今日は社会科の教科訪問です。松山市教育委員会から先生をお招きして、社会科の学習を行いました。
5年生は、水産業の盛んな地域について学びます。愛媛県は真鯛の生産が日本一で、道後の町は真鯛を使った料理を出す店が多いことで知られています。地域に深い関係がある題材ということで、真剣な話し合い活動が行われました。
このほかにも道後小学校全部の学習の様子を見ていただき、その真面目な学習態度に、訪問された先生からお褒めの言葉をたくさんいただきました。道後っ子の素晴らしさが発揮された一日になりました。
町探検に行って、心に残ったことを伝え合う中で、
忘れていたことを思い出したり、新たな発見をしたりして情報共有をしました。
また、図工の作品の紹介をし合いました。
ともだちの話を聞くのは楽しいです。
「10月31日には、亡くなった人の魂が家族のもとに戻ってくる日として、昔、今のアイルランド辺りの人々に信じられていた。ただ、悪霊も一緒にやってくると考えられ、悪霊に人間であることを気付かれないように、火をたいたり仮面を着けたりして身を守った。」というのがハロウィンの起源だといわれているそうです。5年生は、各学級で「ハロウィン」にこじつけ、お楽しみ会をしました。みんなで仲良く楽しい思い出ができました。
保護者サポーターの方々と地域の道後小学校応援ボランティアさんのみなさん、
地域連携実習の学生のみなさんに見守っていただきながら、町探検に行きました。
「道後の町ともっとなかよくなること」を目当てに、協力先の方にたくさん質問をしたり、
素敵を見付けたりすることができました。全員大満足で元気に帰校することができました。
ご協力に感謝します。
10月28日(火)と29日(水)に、3年生は社会科の学習で、スーパーマーケットの見学に行きました。
9月の買い物調べで、スーパーマーケットでたくさん買い物をしていることが分かりました。スーパーマーケットの人気には、どんな秘密があるのだろう。こうした問題意識で、校区内のスーパーマーケットを見学しました。
両日とも天候に恵まれ、3年生は久々の校外学習に心を弾ませながら、スーパーマーケットに出発します。到着するとお店の人とあいさつをして、いよいよ見学の始まりです。
見学は売り場とバックヤードの2班に分かれて、交代で見学します。
売り場では、たくさんの商品が並び、華やかなディスプレイも見られました。
バックヤードでは、おいしく安全な商品を買ってもらうために、見えないところで様々な工夫がされていました。
たくさんのお客さんに来てもらうために、移動販売車や、車いす、リサイクルコーナーもありました。スーパーマーケットの様々な秘密に触れる、貴重な見学の時間になりました。
あっという間に学習の時間は過ぎました。たくさんの秘密を見つけた3年生は、お店の人に大きな声でお礼を言って、学校に帰ります。学習の成果を新聞にまとめて、発表しあう学習につなげます。
ご協力いただいたスーパーマーケットの皆さんの親切な対応に、子どもたちも充実した学習体験をすることができました。ありがとうございました。
10月27日(月)、愛媛大学の大本敬久先生をお招きし、愛媛の祭りについてのお話を聞かせていただきました。
4年生は、社会科の授業で愛媛県で古くから伝わるもの、残っているものについて学習しています。
今回は、「新居浜太鼓祭り」と「宇和島牛鬼祭り」について、詳しく教えていただきました。
太鼓台や牛鬼の歴史や成り立ちなど、インターネットを使っても調べられないようなことを
丁寧に教えていただきました。子どもたちもたくさん質問するなど、興味をもって活動に参加していました。
教えていただいたことを今後の学習に生かし、学びを深めていきたいと思います。
秋遊び。秋のものを使ったおもちゃで遊びました。
読書の秋。好きな本を選んで本の世界に浸りました。
食欲の秋。今日も給食がおいしかったので、どの学級も完食です。
10月23日(木)。松山市の陸上総体がニンジニアスタジアムで開催されました。道後小学校からも、26人の選手が参加しました。
会場に到着すると、さっそくサブグラウンドでウォームアップをします。次第に試合の時間が近づき緊張が高まります。
競技が始まると、道後の選手への応援が始まります。練習の成果を発揮して、100m走男子で7位入賞を果たしました。
1か月以上の練習を経た後、本番の大会で活躍した道後っ子たちです。緊張から解放され、総体に参加できた喜びをようやく実感することができました。
7位入賞した選手は、県大会に参加するために、まだしばらく練習する日々が続きます。大変ですが、県での好成績を期待しています。がんばってください。
10月23日(木)。今日は、松山市の陸上総体の日です。道後小学校からも、5・6年生を中心にして、たくさんの子供が参加しました。
それに先立ち、水曜日の道後タイムで陸上総体とさわやか体育大会の壮行会がありました。
体育館に全校児童が集まり、陸上総体に参加する選手の入場を待ちます。運営委員会の司会進行で、陸上総体、さわやか体育大会の壮行会が始まりました。
選手が入場すると、選手一人一人が紹介され、意気込みを発表します。それに合わせて、大きな拍手が沸き上がりました。
陸上運動や、さわやか体育大会の練習風景がビデオで紹介された後、応援団に合わせて全校が大きなエールをおくりました。校長先生のお話で壮行会を締めくくります。
今日の陸上総体では、全力で練習の成果を発揮するでしょう。結果が楽しみです。
5年生は、10月22日(水)に、happy書家いち咲さんを講師としてお迎えし、学習をしました。happy書家いち咲さんは、松山市在住の書画家さんです。三津浜の古民家を改装して「現在美術館in松山三津」を開館し、幸せをテーマにした作品を制作し、展示するなど芸術活動をしています。
今回の授業では、自分から10世代さかのぼると、1024人のご先祖様がいて、自分がこの世に人間として生まれる確率は1垓(1兆の1000億倍)で、命はとても貴重であることを教えていただきました。1024人分の顔を5年生みんなで描いて貼り付け、作品をつくりました。
いち咲さんは、子どもたちに、「自分のやりたいことを見つけるために、いろいろなことにチャレンジしてほしい。そして、本当に自分のやりたいことを見つけると、人生がとても楽しいよ。」と話してくださいました。
今回の学習で、子どもたちは、happy書家いち咲さんのように、将来、自分が本当にやりたいことを見つけて幸せになってくれるといいなと思います。
10月23日(木)に松山市小学校総合体育大会(陸上の部)が実施されます。
この大会に向けて、陸上部の子供たちは練習に励んできました。
10月21日が最後の練習日で、いよいよ本番を迎えます。
選手として大会に参加する児童を応援するために、10月22日の「道後タイム」では、壮行会を行います。
学校の代表として、大会で自己ベストの更新を目指して頑張ってほしいです。
10月20日(月)。今日は、総合的な学習の時間「じまんの町 道後」で、入浴体験をしました。
朝、小学校を出発して、道後温泉に向かいます。並んで歩く、道行く人にあいさつをするなど、マナーにも気を付けて移動しています。
この体験学習をお世話してくださった、道後地区の社会福祉協議会を中心とした有志の皆さんからお言葉をいただき、体験学習が始まりました。3つの班に分かれて、順番に移動します。
まずは、道後温泉本館です。全国的にも有名な道後温泉ですが、地元の道後っ子は意外に入っていない人が多いようです。公衆浴場の入浴マナーを学び、温泉を体験しました。
また、温泉の湯を管理する分湯場も見学しました。足元のマンホールの下から、お湯を取り出す穴があることに驚き、深さが700mをこえる深さから掘り出していることに2度びっくりです。
源泉のお湯に触って「熱い」と大きな声を上げていました。
そして、温泉本館を見下ろす冠山に上がり、道後温泉の発展に尽くした塩田さんの像や湯神社・お菓子の神様中嶋神社などを巡ります。最後に足湯のある展望台から、道後温泉を見学しました。
知っているようで知らなかった道後温泉の素敵なところや先人たちの努力を知って、子どもたちも改めて道後の町のすばらしさに気づきました。これから、さらに「じまんの町 道後」を学んでいきます。お世話をしてくださった道後の町の有志の皆さんに、この場をお借りして感謝したいと思います。どうもありがとうございました。
10月17日金曜日、PTAの方による朝の読み聞かせがありました。
いつも、いろいろな種類の楽しい絵本を用意してくださっています。
子どもたちも、ドキドキ、ワクワクしながら読み聞かせを楽しみました。