薬物乱用防止教室(6年生)
12月5日(木)の5時間目に、6年生を対象に、薬物乱用防止教室が行われました。
学校薬剤師の先生から、たばこや薬物の害について詳しく教えていただきました。
保健の授業でも学習していましたが、あらためてたばこや薬物の怖さを実感する時間になりました。
また、誘われてもきっぱりと断る練習も行いました。
「先輩」役の先生から誘われても、きっぱりと断ることができていました。
今回学んだことをしっかりと覚えておいて、心身ともに健康に成長してほしいです。
12月5日(木)の5時間目に、6年生を対象に、薬物乱用防止教室が行われました。
学校薬剤師の先生から、たばこや薬物の害について詳しく教えていただきました。
保健の授業でも学習していましたが、あらためてたばこや薬物の怖さを実感する時間になりました。
また、誘われてもきっぱりと断る練習も行いました。
「先輩」役の先生から誘われても、きっぱりと断ることができていました。
今回学んだことをしっかりと覚えておいて、心身ともに健康に成長してほしいです。
今日は松山市包括支援センター湯築・桑原・道後より3名の講師の方をお招きして、福祉学習をしました。まず、高齢になると体と心はどのように変化するか自分たちで調べたことや思ったことを発表しました。そのあと、認知症についてのお話を聞きました。家族や地域の人など身近な人が優しく声をかけたり手を貸したりすることで症状の進行を遅らせたり改善させたりすることにつながることを知り、自分にできることをしたいという意欲を高めることができました。
12月2日月曜日、3年生は社会科の授業で東消防署の見学に行きました。
消防車や救急車を見せていただいたり、防火服や道具などを持たせていただいたりしました。
また、消防署の施設の様子や消防士の仕事の大変さや大切さなどについて詳しく教えていただきました。
子どもたちは、消防署の方の話に興味津々の様子で、目を輝かせて見学していました。
今日の見学の中で感じたことや分かったことを、今後の学習に生かしていけたらと思います。
11月29日(金曜日)
身の回りに物を小さな友達に見立て、
友だちが喜ぶハウスを作成しました。
ダイナミックな家、中身にこだわった家、住んでいる人にこだわった作品
夢中で取り組みました。
「階段を昇って行って上まで着いたら、滑り台で降りることができます。」
「エレベーターを付けたよ。」
鑑賞会が楽しみです。
雨も続き、めっきり寒くなってきました。
本日は、書き初めに使うお手本を選びました。
みなさんなら、どの文字にチャレンジしたいですか?
文字の形で選ぶか?意味で選ぶか?
子どもたちは、思い思いに文字を見比べていました。
11月27日(水)に、運動場からつりかんがなくなりました。長年子どもたちに親しまれてきましたが、さびで劣化が心配されるようになり、安全のための措置です。子どもたちも、つりかんとの別れをおしんで、工事前にみんなで遊びました。
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3月には、うんていがなくなりましたので、道後小学校の校庭からすべての遊具がなくなりました。新しい遊具ができるまで、広くなった運動場で元気よく遊びます。
ありがとうございました。そしてさようなら、つりかんさん。
今日の昼休みは、縦割り班遊び。6年生を中心に遊びの内容を話し合って、学年の異なる友達と仲良く遊びました。
1年生は、「うみへのながいたび」の音読が上手になってきました。形を整えて文字を書いたり、繰り下がりのある引き算をしたりと、みんな頑張っています。
11月の中旬から、道後小学校では縦割り班掃除の清掃分担場所の変更がありました。
あたらしい場所でも「だ・い・じ(だまって・いっしょうけんめい・じぶんから)掃除」を
頑張っていきます。
毎日の帰りの会で、「今日のコロンさん」というコーナーがあります。
その日一日で、よいことをしている人や、頑張っている人を見つけて、クラスのみんなに紹介しよう、というコーナーです。
最近よく聞くコロンさんの中に、
「〇〇さんが、自分がしたわけではないのに、ばらばらのトイレのスリッパをそろえてくれていました。」
というのがありました。毎日違う児童が乱れたスリッパをきれいに整頓してくれている、という報告がほぼ毎日あります。
「そもそも、スリッパは自分が使ったらそろえてトイレを出ることを習慣にしなくてはいけないのでは?」
という声が聞こえてくるかもしれません。確かにその通りです。指導としては継続していきます。
ただ、児童たちへのアプローチとして、
「みんなのために何かをしている人はすてきだ」
「自分もやってコロンさんとして紹介されたい」
などなど…どんな動機でもよいので、よいことを、誰かのためになることを行動に移してみる機会を、日々の中で多く作りたいと考えています。
「心を育てる」ためにはどんな働きかけを子どもたちにしていけばよいかを考えるのは、とても楽しいです。
子どもたちと一緒に教員として、人として成長していきたいものです。
図画工作の時間、材料の木をのこぎりで切り、釘を打って写真立てやペン立てなどの生活で使えるものや壁飾りなどを作っています。のこぎりと木材の角度や引くときに力を入れることなど、うまく切るコツを身に付けようと頑張っています。のこぎりや金づちを使う工作は好きな子どもが多く、真剣に黙々と作業を進めています。出来上がりが楽しみです。
11月21日木曜日、3年生は道後の町の自慢を探しに町探検に行きました。
道後商店街、坊ちゃん列車、からくり時計、伊佐爾波神社、道後公園、子規記念博物館、石手寺の
7つのグループに分かれて見学をしました。
それぞれの場所で貴重なお話をたくさんしていただき、子どもたちは、自分たちの住んでいる町の
すてきなところを見つけようと、熱心に質問したりメモを取ったりしていました。
保護者ボランティアの方々にも大変お世話になりました。ありがとうございました。
道後小学校では一人一鉢として花を育てています。5年生はパンジーです。
自分のパンジーを丁寧に植え、今は水をやりながら世話をしています。
花いっぱいのきれいな道後小学校になってほしいです。
6年生は、図画工作科の時間に、15年後の自分の姿を想像して粘土で表現しています。しっかりと将来なりたいものがある児童もいれば、どうしようかと悩みながら製作する児童もいました。どの子もうれしそうに表現している姿を見て、みんなの将来が楽しみになりました。
小学校初めての音楽発表会。わくわくどきどき、おうちの方が来てくださってうきうき。元気な歌声と、すてきな演奏を披露した1年生でした。たくさんの拍手をありがとうございました。